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「推しファイター」Android版がGoogle Playで配信中|iOS版・Steam版も近日登場予定

推しにゅ〜編集部

推し活の世界観を取り入れたサバイバルアクションゲーム「推しファイター 〜囚われたファンを救出せよ!〜」のAndroid版が、Google Playで配信されています。「推しがファンを助けに行く」という、ファン文化を逆さまから眺めたような設定が目を引く一本です。提供元はM G K, K.K.。アプリ本体は無料でプレイでき、追加の勇者などのアプリ内課金が用意されています。

さらに開発元によると、iOS版とSteam版もまもなく登場予定とのこと。スマートフォンにとどまらず、PCでも遊べるようになる見込みです。

15分間のサバイバルバトルで「囚われたファン」を救出

本作の目的はただひとつ、囚われたファンを救い出すこと。勇者「愛田はーと」が、15分間のサバイバルバトルに挑みます。フィールドにはゾンビ、コウモリ、ダークウィザード、丸太を投げるビックゴーレムなど、さまざまなモンスターが次々と迫ってきます。

15分間戦いぬくと、漆黒のドラゴン「エンド龍」が出現。このボスを倒せば、囚われたファンの救出成功です。舞台はボクセルで描かれたファンタジー世界で、ストアのスクリーンショットからは、ドット絵調のかわいい勇者とピンクを基調にしたポップな画面づくりが確認できます。

操作は指でなぞるだけ・攻撃は自動

操作は指でなぞって移動するだけというシンプルな設計で、攻撃は自動で発動します。ゲーム内の遊び方ガイドによると、弾は勇者が進んでいる方向へ飛ぶため、「動かす向き」が立ち回りのポイントになるようです。アクションが苦手な人でも入りやすく、それでいて動かし方に奥行きがある作りといえます。

モンスターを倒すとハートの経験値を獲得し、経験値がたまるとレベルアップ。3つの候補から1つを選んでスキル構成を作っていきます。電撃アロー、ハートファイヤーボール、スピンブレード、シャイニングスターといったスキルを組み合わせて、自分だけのビルドでバトルを有利に進めるのが醍醐味です。

冒険前のセットアップ画面では最初のスキルも選択でき、電撃アローは「矢の先に電撃・3連射」、ハートファイヤーボールは「進行方向へ火の玉を投げる」、スピンブレードは「刃が自分の周りをくるくる回る」と、それぞれ性質がはっきり分かれています。矢のようにまっすぐ攻めるか、周囲を守りながら戦うか。最初のひとつをどれにするかで、序盤の立ち回りが変わってきそうです。

難易度5段階・「るびぃの酒場」などのやり込み要素

難易度は「らくらく」から「げきむず」までの5段階。冒険の開始時には最初のスキルに加えて、ダメージボイスを5種類(たかい声からひくい声まで・試し聞き可能)から選べるという、ひと味違ったカスタマイズ要素もあります。

  • コインを使った「るびぃの酒場」での継続強化
  • モンスター図鑑・スキル図鑑
  • 実績システム
  • 「じぶんのスキン」による勇者のきせかえ

1プレイが短時間で完結するゲーム性ながら、周回を重ねて強くなっていく積み上げ要素がそろっています。タイトル画面には「救出をはじめる」「勇者をえらぶ」「チュートリアルを見る」「るびぃの酒場」「モンスター図鑑」といったメニューが並んでおり、勇者を切り替えながら遊べる作りであることがうかがえます。アプリ内課金の「追加の勇者」は、ここで持ち味の違う勇者を増やしていく要素とみられます。

基本プレイ無料・iOS版とSteam版も近日登場予定

アプリ本体は無料でプレイできます。ストアページによると、追加の勇者などのアプリ内課金が用意されています。

また冒頭でも触れたとおり、開発元によるとiOS版とSteam版もまもなく登場予定です。プラットフォームが広がれば、スマートフォンでもPCでも同じように「ファン救出」に挑めるようになります。続報が入り次第、お伝えします。

まとめ

タイトル推しファイター 〜囚われたファンを救出せよ!〜
ジャンルサバイバルアクション
価格基本無料(追加の勇者などのアプリ内課金あり)
対応Android(iOS版・Steam版は近日登場予定)
提供M G K, K.K.

「推し」と「ファン」の関係をそのままアクションゲームに落とし込んだユニークな一本です。まずはAndroid版で、15分間のファン救出バトルに挑んでみてはいかがでしょうか。

Google Play:推しファイター 〜囚われたファンを救出せよ!〜