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橘ひなのとは?ぶいすぽっ!初の音楽ソロライブと登録者100万人到達をやさしく解説

推しにゅ〜編集部

eスポーツタイトルの配信で知られる橘ひなのが、2026年に大きな節目を迎えている。4月にYouTubeチャンネル登録者100万人を突破し、8月には初のEP『Progress』をリリース。さらに同じ8月、ぶいすぽっ!所属メンバーとしては初となる音楽ソロライブを2日間にわたって開催した。

ゲーム配信者としての顔と、歌い手としての顔。その両輪が同じ年に大きく動いたのが2026年だった。この記事では、橘ひなののプロフィールから直近の話題までを、はじめて名前を知った人にもわかりやすい形で整理していく。

橘ひなのとは?プロフィールと基本情報

橘ひなのは、eスポーツに特化したVTuberグループ「ぶいすぽっ!(次世代Virtual esports Project)」に所属するタレント。運営はBrave groupのグループ会社である株式会社バーチャルエンターテイメントが手がけている。2020年8月に、ぶいすぽっ!の「Iris Black Games」のメンバーとしてデビューした。

項目内容
名前橘ひなの
所属ぶいすぽっ!(次世代Virtual esports Project)
デビュー2020年8月(Iris Black Games)
身長154cm
誕生日11月11日
主な活動eスポーツタイトルのゲーム配信、音楽活動

公式プロフィールでは「ゲームと歌が大好きで、可愛いものには目がない女の子。何事にも妥協をせず全力で取り組む。感情豊かで、面倒見が良いしっかり者。」と紹介されている。ゲームと歌を並べて掲げているところが、そのまま現在の活動の広がりにつながっているのが面白い。

2026年4月、YouTube登録者100万人に到達

2026年4月27日、橘ひなののYouTubeチャンネルが登録者100万人に到達した。ぶいすぽっ!としては、グループ史上初の100万人突破となる。

ぶいすぽっ!はeスポーツを軸に据えたグループで、橘ひなのも『Apex Legends』をはじめとする対戦タイトルの配信を活動の中心に置いてきた。競技性の高いジャンルは視聴のハードルが高くなりがちだが、そのなかで100万人という規模に届いたことは、プレイの内容だけでなく配信そのものの見やすさや空気感が支持された結果ともいえる。

初のEP『Progress』——収録は全5曲

音楽活動の出発点は、初のオリジナル楽曲「Love me?」。デビュー4周年を記念したライブ配信のなかでお披露目され、2024年10月27日から配信が始まった1曲だ。

そこから約2年を経て、2026年8月7日0時に初のEP『Progress』がリリースされた。収録曲は以下の5曲。

  • 拝啓、スタートライン
  • Unready World
  • ウラガワ
  • Progress
  • スーパーときめきヒロイン

リリース日は、後述するワンマンライブの約1週間前。音源で予習してから会場へという流れが自然に作られていた点も、この夏の動きを象徴している。

ぶいすぽっ!メンバー初の音楽ソロライブ「Tachibana Hinano One-Man Live Progress」

初のワンマンライブ「Tachibana Hinano One-Man Live Progress」は、2026年8月15日(土)・16日(日)の2日間、東京・TACHIKAWA STAGE GARDEN(立川ステージガーデン)で開催された。ぶいすぽっ!所属メンバーによる音楽ソロライブは、橘ひなのが初となる。

グループ合同のライブではなく、ひとりの名前で2days。EPと同じ「Progress」というタイトルを冠している点からも、この公演が単発の企画ではなく、これまでの活動の延長線上に置かれたものであることが伝わってくる。

eスポーツでも第一線——「VSPO! SHOWDOWN 2026」

音楽の話題が目立った一年だが、eスポーツの現場から離れたわけではない。2026年3月21日(土)・22日(日)に有明アリーナで開催されたeスポーツイベント「VSPO! SHOWDOWN 2026 powered by RAGE」では、DAY1のLeague of Legendsチームでリーダーを務めている。

同イベントの実施タイトルは『VALORANT』『League of Legends』『ストリートファイター6』の3つ。競技シーンに近い舞台でチームをまとめる立ち位置と、ステージで歌う立ち位置が、同じ年のうちに並んだことになる。

初心者は何から見る?おすすめの追いかけ方

これから橘ひなのを知りたいという人にとって、入り口は大きく2つある。

ゲーム配信から入る

『Apex Legends』や『League of Legends』など、eスポーツタイトルの配信が活動の中心。ルールを知らないタイトルでも、チームでのやり取りやリアクションから楽しめるのがVTuber配信の魅力なので、まずは短めのアーカイブや切り抜きから触れてみるのがおすすめだ。

音楽から入る

楽曲は各種音楽配信サービスで聴ける。初のオリジナル楽曲「Love me?」と、EP『Progress』の5曲をひととおり聴けば、ゲーム配信とはまた違う一面がつかめるはずだ。ライブのタイトルにもなった「Progress」から入るのも分かりやすい。

まとめ

2026年の橘ひなのは、4月に登録者100万人、8月にEP『Progress』のリリースと初のワンマンライブ2daysと、節目の続く一年になった。eスポーツ配信で積み上げてきた土台の上に、歌手としてのステージが重なった格好だ。ぶいすぽっ!メンバー初の音楽ソロライブという記録は、本人にとってもグループにとっても大きな一歩といえる。

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